日々の雑感


by さむちゃん

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アイリス

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アヤメ、カキツバタ、花菖蒲、アイリス、イチハツの区別がつかないところに、オクラレルカじゃないかという指摘をもらい調べてみた。

結局すべて「アヤメ科の植物」でアヤメは英語で「アイリス」。花や葉にちょっとした特徴的な違いがあるものの同じと考えていいくらいだ。ジャーマンアイリス、スパニッシュアイリス、ダッチアイリスなどいろいろ、そのまた変種有りで超難しい。

http://homepage1.nifty.com/seihotei/photo/ayame_to_kakitubata.htm に詳しくまとめてある。
花びらの付け根の色が、カキツバタは白、あやめは紫&黄の網目模様、花菖蒲は黄色。イチハツやオクラレルカはアヤメに近いと考えて間違いはなさそうだ
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この家の持ち主に訊いたらオクラレルカ???という感じで、アヤメだと信じていた。
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by attainmentofall8 | 2012-05-11 19:01 |

柿の花

近所の柿の木に花を見つけた。淡黄色なのでよく見ないと気付かれない花である。
あやめも咲いている。「何れ菖蒲か杜若」というくらい見分けがつきにくいが、あやめ(花菖蒲)は花びらに網目模様があるので区別はつく。
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by attainmentofall8 | 2012-05-10 21:24 |

畝づくり

きのうの続きで畑に畝を作ってカライモのツルを植え付けられるようにした。マルチを張り雑草対策も万全。昨年はスギナがはびこり苦労した。花が咲けばスギナもまだかわいいが…猛暑の中で雑草とりは辟易する。

注文しておいた明日葉が5本届いたのでさっそく庭の植木の隙間に植え付けた。初めての栽培だが、風通しが良くて午前中陽が当たり、午後は日陰になる木の下などが最適とのことだ。八丈島産の明日葉だが、標高854mの八丈富士と呼ばれる山の山腹から山麓にかけて生育しているものらしい。栄養価のきわめて高い植物で、死者を甦らせるほどのものもあると言われているそうだ。

この夏は明日葉とモロヘイヤ、それにニガゴリで草食動物になろうかな~(笑)
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by attainmentofall8 | 2012-05-09 19:02 | 農業

雑草を楽しむ

連休明けにカライモのツルが届くので畑の準備をした。雑草がいっぱい生えているので耕作する前に、先日買った小学館の植物図鑑で調べてみると載っている。図鑑の雑草をほとんど栽培しているようなものだ。
スギナ、カタバミ、ムラサキカタバミ、ドクダミ、ハハコグサ、ニワセキショウ、オオイヌノフグリ、ハキダメギク、小判草、カラスのエンドウ、メヒシバ、イヌムギ、ハハコグサ…
カライモの畝をつくるのに、スギナをはじめとした雑草をひと山引き抜いた。白丁花の下に赤い花(ガーベラ)が一輪咲いている。
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by attainmentofall8 | 2012-05-08 21:17 |

ことばの感覚

昨日のブログのコメントに、(有)アイディアルホームを、(優)愛であるホーム(家)と読み替えてくれた方がいましたが、すごい言語感覚だなと思った。何度も会社名は聞いているのに、愛である=アイディアルとはつながらなかった。実はなにを隠そうこの名前ちんねんさんが創業の時、英語のチェックを僕に電話で問い合わせてきた会社名なのである。奥さんに向かって「(you)愛である」なんて思っていたのかどうか…パーティーの時ののろけからすればさもありなん?!(笑)

日頃から同音異義語に意識を向けていないととっさに出てくるものではない。川柳作りにも応用できるかもしれない。落語の地口落ちというのも同じ発想の言葉遊びである。有名なのに「ツルッパゲが転びました。どうなったでしょう。⇒毛がない(怪我ない)」という、落語の「大山詣り」をまねたダジャレがある。大山詣でに行った男たちが亡くなったという知らせを信じた女房たちが悲しんで剃髪する。ところが全員ぴんぴん元気で帰ってくる。男の一人が「おけがなくておめでたい」で落ちる。

落語の枕に使われる、隣の家に囲いができたって、へ~ぃ(塀)や、鳩が何か落としたよ、ふ~ん(糞)など超有名である。このような機転というか感覚は普段から研ぎ澄ましていないと出てくるものではない。少しでも川柳、俳句に役立つものならつねに心がけていたいものだ。こんなことに気づかせてくれたまりんちゃんありがとう。

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by attainmentofall8 | 2012-05-07 23:59 | 雑感

知覧と指宿スカイライン

知覧に一泊して、帰りは知覧の武家屋敷群を見学してから指宿スカイラインを利用した。知覧の茶畑が素晴らしい。数か所の展望台から錦江湾や緑の山々の眺望を堪能できた。
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by attainmentofall8 | 2012-05-06 23:55 |
ちんねんさんのパーティーに出席するために5日は朝の11時に車で自宅を出発。18時スタートのパーティーには早すぎるので、途中鹿児島のTOHOシネマズ与次郎に寄った。連休前に封切られた話題作「わが母の記」である。井上靖の同名の自伝小説の映画版である。

井上靖は好きな作家のひとりなので、自伝小説がどう映画化されたのかリリースされる前から楽しみにしていた。両親と離れて祖母と土蔵の中で数年を過ごした少年は、母親に捨てられと恨む。そのトラウマを引きずったままで大人になり、惚けた母親の面倒をみることになる。あるとき子供の頃の詩を、惚けて徘徊するような母親が記憶していることに驚き母親の愛情の深さに感動すると同時に、恨みが氷解する。息子役の役所広司はもちろんだが、母親役の樹木希林の演技が光った。作家井上靖を知るうえで必見の作品だ。同時に自分の母親が同じ状況になった時にどう対応すればいいかを考えさせてくれる映画である。

映画の感動を引きずったまま車を走らせ知覧に着いたのは16時半ごろ。まだ時間があるので「英国館」というハーブと紅茶の店に寄ってみた。生麦事件から薩英戦争時の資料などが見られる資料館(入館料500円)があったので入館した。中学・高校の歴史教科書にでてこない事実として目を見張ったのは、大名行列が生麦付近を通過するので注意するようにとの江戸幕府からの通達が各国公使館、領事館に届いていたそうだ。何かの行き違いでリチャードソンはじめ4名の耳には入っていなかったらしい。アメリカ人の方は事前に薩摩の行列が通過することを知っていて難を逃れたようだ。


会場に5時50分頃到着。20~30人ほどの内輪のパーティーかと思って出かけたのだが、参加者名簿を見て驚いた。会場のキャパぎりぎりの85人もの人たちが呼ばれている。ちんねんさんと奥さんの人徳だろう。親せき関係だけでなく友人や仕事関係者が花や焼酎、祝儀を持って参集するのだから。
宴が始まるとちんねんさんの挨拶、友人や仕事関係の方々のスピーチがあってあとはもう飲み方三昧。熟女のハワイアンダンスが披露されたがほとんど飲み食いに専念してみている人は少ない。さすが鹿児島だと思ったのは大きなやかんに焼酎のお湯割りを作り徳利に注いで次々にテーブルに置かれる。焼酎がメイン。一升瓶が何本空いたのか分からないが「黒麹の桜島」が次々空になる。

ちんねんさんらしい演出と思ったのは、二人の母親と奥さんに額に入れた感謝状を読んで手渡すという見せ場があったことだ。(二人の父親は他界されている)そして興に乗ってきた参加者の拍手に応えて奥さんにキスするサービスまであった。この調子でますます夫婦円満に事業が発展することを友人の一人として心から願うものである。

気遣いのちんねんさんらしくホテルの近くの飲み屋に2次会の場を設けて12時過ぎまで付き合ってくれた。アフラック鹿児島支社の方と新妻を紹介された。優秀なかたで川柳など始めたらすぐに頭角を現すと思った。ちんねんさん、今度ぜひご夫婦でお誘いしてみてください~。
どうもごちそうさま。m(^^)m
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by attainmentofall8 | 2012-05-05 23:50 | イベント・お祭り

初物のにがごり

来客があったので今年初めてのにがごりを買ってゴーヤチャンプルを作った。焼酎は玉の雫と黒島の美人。
10時過ぎに町に繰り出してカラオケ。帰りは3時でした。今日(5日)は知覧にちんねんさんのパーティーに行ってきます~。
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by attainmentofall8 | 2012-05-04 23:25 |

ハーブ

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ブティック社刊 内藤朗編集
「レモンの香りのする草花…」というコメントをいただき、ハーブのことを思い出した。去年引っ越してすぐ庭にタイムとカレープラントを植えたのだが、いつの間にか枯れてしまい今跡形もなくなっている。市内にハーブを栽培された経験がある方(プロ級の腕前)にお聞きしたら、気候的に鹿児島でハーブ栽培はかなり難しいということを言われた。総じて地中海沿岸や熱帯地方に育つ品種が多いからか、湿気の多い雑草に悩まされる当地では露地栽培はかなり難しいということだろうと理解した。

暑さ寒さに強いというタイムを育てるのに失敗したので、今度ハーブを育てるときはプランターに植えて手間をかけなければいけないというのが教訓である。地植えのうえに土質の改良や肥料などまったく考えなかったのが失敗の原因だと思う。真夏に植えたので水やりだけは頻繁にしたのだが…。(笑)

今からでも大丈夫なようなので、レモンの香りのするハーブを今年はチャレンジしてみたい。レモングラスはみた感じはただの雑草だが葉っぱを指でこするとレモンの香りがすると書いてある。イネ科でレモン茅(かや)と呼ばれているのも興味深い。レモンバーベナは最もレモンらしい香りのするハーブということだ。別名香水木(こうすいぼく)両方とも植え付けが5、6月なのでまだ間に合う。

香水はっかとも呼ばれるレモンバームは、植え付けが4月、10月となっているので今は無理なようだ。
忘れかけていたハーブ。サツマイモのツルが連休明けに届くので、ハーブはそのあとくらいにでも手に入れたい
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by attainmentofall8 | 2012-05-03 21:32 |

ウンナンソケイ

先日教えていただいたウンナンソケイのアップ写真を撮りました。
一枝もらってきて挿しておいたらあっという間におおきくなりはびこったそうです。中国原産らしい生命力の強い植物のようです。
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実際は、キソケイ(黄素馨)ではないかという指摘をいただき調べたら、そうでした。ジャスミンに似た黄色のキソケイです。香りはありません。
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by attainmentofall8 | 2012-05-02 17:28 |