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2010年 01月 11日 ( 1 )

構文で考える

今日は構文を知らないと手が出ないという文を見てみましょう。

The more we alter the global environment, the less chance there is that the Earth’s dynamic equilibrium will remain in balance.

The比較級~, the 比較級・・・(~すればするほどますます・・・)という構文が頭にあれば半分訳せたようなものです。The more, the better. (多ければ多いほどいい)。The more you earn, the more you spend.(稼ぎが増えれば増えるだけ、出費も増える)のように使います。
thatはchanceの具体的な内容を説明する同格の接続詞です。remain in balanceバランスを保つ。
「我々が地球環境を変えれば変えるほど、地球の動的な均衡がバランスを保ったままでいられる見込みは少なくなる。」

Not only can we use the sun’s thermal energy, we can also turn sunlight directly into electricity using photovoltaic cells, or solar cells.

有名なnot only A (but) also B(AだけでなくBも)という構文ですね。Not only I but also she is mistaken in the point.(僕だけでなく彼女もその点で間違っている)のようにAとBに語が来る場合もあれば句や文章がくる場合もあります。上記の例文は、「我々は太陽の熱エネルギーを直接使えるだけでなく、光電池や太陽電池を使って太陽光を直接電気に変えることもできる。」
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by attainmentofall8 | 2010-01-11 21:03 | 英語