日々の雑感


by さむちゃん
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Nature or Nurture?(生まれか育ちか?)

ヴーヴォワールの名言に「人は女に生まれない、女になるのだ」というのがある。英語ではNature or Nurture?(生まれか育ちか?)だろう。
“The Female Brain”の著者Louann Brizendineは、次のように言う。

I believe that women actually perceive the world differently than men. If women attend to those differences, they can make better decisions about how to manage their lives.
「女性と男性とは実際認識の仕方が違うと思います。女性がこの違いに注目したら、自分たちの生活をいかにうまく切り抜けるかに関して良い判断ができます」

そして具体的な違いとして、
Different levels of estrogen, cortisol and dopamine can cause a female to be more stressed by emotional conflict than her male counterpart. A few unpaid bills can set off a cascade of hormones in a woman that can catapult her into a fear of impending catastrophe, a reaction triggered in men only by physical danger. Women have 11 percent more neurons in the area of the brain devoted to emotions and memory. Because they have more “mirror neurons” they are also better at observing emotions in others.
エストロゲンやコルチゾールやドーパミンといったホルモンの分泌量の違いで女性は夫よりも感情的な対立でストレスが多くかかるのです。数枚の未払いの請求書を見ただけで女性の体の中にホルモンが多量に分泌されることもあるのです。そのホルモンによって女性は大惨事が差し迫っているかのごとき恐怖心に駆られてしまいますが、この反応は男性なら身体に危険が差し迫ったときのみみられるものです。女性には感情や記憶をつかさどる脳の領域に男性よりも11%も多くの神経単位(ニューロン)があります。また女性は男性より多くの「ミラー細胞」を持っているので、他人の感情を見抜くことが得意でもあります。
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by attainmentofall8 | 2010-02-02 00:18 | 英語