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かごしま弁フェスティバル

ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく  石川啄木

寺山修司は
ふるさとの訛なくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし

と、啄木俳句をもじりながらも修二独特の換骨奪胎を行っている。生涯青森弁が抜けなかったといわれる修二の矜持からでた一首にちがいない。かごしま弁で言えば、「よかぶって標準語をしゃべんなよ。かごっまべんのしゃべれ」という気持ちだろうか?!

7月16日、17日鹿児島県民交流センターで「第1回かごしま弁フェスティバル」が開催される。かごしま弁の「楽しい、面白い」をテーマにしたお祭りである。

子どもたちに鹿児島弁を伝承していく場であり、鹿児島弁を日常生活の中で使っていきましょうという運動の一環でもある。両日とも“ミスター鹿児島弁”で出演することになっている。鹿児島弁でおしゃべりを楽しんだり、来場者にかごしま弁川柳を作ってもらったりする予定だ。優秀作には賞品があり全員に参加賞がある。
ご興味のあられる方はお運びください。

16日12時~18時
17日10時~16時 
かごしま県民交流センター 大ホール2F・大ホール前エントランス2F
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Commented by りんご詩姫 at 2016-07-14 09:01 x
夢修さん、こんにちは。
雨ばかりで、うんざりですね。

寺山修二ではなく、寺山修司ですよ。
私の父と同じく47歳で亡くなったんですよね。

マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや(修司)

カルメン・マキが歌った「時には母のない子のように」も修司の作詞でした。

先頃、修司より二歳年上だった永六輔氏も亡くなって・・・寂しい限りです。

(ToT)
Commented by attainmentofall8 at 2016-07-14 14:10
りんごちゃん、ありがとうございます。
寺山修二は早稲田出身で永六輔さんもそうですね。あの時代の方々がどんどん亡くなられます。
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by attainmentofall8 | 2016-07-12 22:08 | イベント・お祭り | Trackback | Comments(2)