日々の雑感


by さむちゃん
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元気塾(陽成小)

鹿児島県内外で活躍している著名人を小学校に呼んで、子ども達にいろいろ感じてもらおうという企画「薩摩川内元気塾」。十数人の小規模校であっても、ご厚意で来てくださる。しかも薄謝で。当ブログでも何回か紹介したが、スポーツ選手や落語家さん、学者や特殊技能の持ち主などなど…
きょうは、昨年12月に夢修庵落語会にお越しいただいた桂竹丸師匠が、陽成小学校に来られた。

全校児童18名と高城保育園の園児13名、教職員、保護者の方々や近隣のお年寄りの方々30名ほどが体育館に集まった。
小噺を交えて落語とはどんなものかを面白おかしく話された。高座での体験もあり子供たちにとっては
貴重な時間となったことだろう。
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by attainmentofall8 | 2014-02-28 21:31 | 今日の一日
きのう今日と薩摩川内市の生涯学習フェスティバルが、総合運動場で開催された。
鹿児島市では、グルメグランプリ決定戦が県民交流センターの前庭で開催された。建物の中ではいろいろな催しが行われていたが、「かごっま弁昔ばなし」をきいた。昔語りのベテランの方々ばかりで聞きごたえがあり勉強になった。

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by attainmentofall8 | 2014-02-23 19:31 | 今日の一日

隼人

ご当地ヒーローものの番組に、「薩摩剣士隼人」というがあるが、近くの小学校に来るというので見に出かけた。初めに制作総監督の外山氏の講演、続いて薩摩剣士隼人とヤッセンボーの2人のショーがあった。最後に、握手会と写真撮影。子供たちもテレビでしか見られないキャラクターたちに歓声を上げていた。

講演の中で外山氏は、3歳から90歳までの幅広い層をターゲットにした番組だと言及されたが、鹿児島弁の良さを子供たちに伝えられる影響力の大きい番組だと思った。
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by attainmentofall8 | 2014-02-20 19:06 | イベント・お祭り

梅の花

水引のとある人家の庭先に所狭しと咲き誇る梅の花

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by attainmentofall8 | 2014-02-19 14:34 |

菅原道真公探検隊

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菅原道真公を偲ぶプラムロード道真公探検隊というウォーキングに参加した。6歳の子どもから82歳の年配の方まで150名ほどの参加者があった。湯田口を8時半に出発して、途中山登りがあるが割りと楽なコースで12時頃には到着した。藤川天神の臥龍梅は満開にはまだなっていなかったが、梅の香りが漂う絶好のスポットであった。昼食に振る舞われた豚汁は最高においしかった。

到着後に行われた俳句大会で特賞を頂き、相田みつをの額縁つきの色紙と梅の木をいただいた。ちなみに昨年頂いた梅の木はずいぶん大きくなっている。

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by attainmentofall8 | 2014-02-16 20:04 | イベント・お祭り

さが錦

おいしい佐賀錦を頂いた。久しぶりに食べてみたがおいしい~。(^^)
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by attainmentofall8 | 2014-02-14 23:36 |
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先日9日(日)に、第42回南日本女流川柳大会が開催された。薩摩街道歩こう会に参加して、とことこ歩いている頃、女性同士の熾烈な戦いが繰り広げられていたことになる。入選句がわかったので掲載したい。すばらしい句がいっぱいある。

「素顔」 外園ピアノ選
佳作2 昨日今日どれが素顔か妻の技 上原 しず香
準特選 心まで素顔かくすか伊達マスク 土持 テツ子
特選  ケロイドを隠すでもなく笑う君 石神 紅雀

「スカーフ」 馬場ナオミ選
止句賞 青色のスカーフしたらとべそうだ 松尾 涼
準特選 スカーフに残る匂いの亡母を抱く 平瀬 芙蓉
特 選 制服の胸でちょうちょが夢見てる 永井ききょう

「たちまち」 亀之園憲子選
平 おぎゃあおぎゃあ父の眼になるなった眼だ 春田あけみ
準特選 見栄という鎧たちまち重くなる 平瀬 芙蓉
特選  砂の城だった泣いても笑っても 真島久美子

「きらきら」 大窪りんず選
平 月までの距離で私を光らせる 真島久美子
止句賞 授乳するママを光の輪がつつむ さわだまゆみ
準特選 落ちた奈落へきらきら亡母の道しるべ 上野 豊楽
特選  きらきらの過去は語らぬ燻し銀 江口さくら

「別れる」 石神紅雀選
平 二等辺三角形になる別れ 真島 久美子
止め句 いくつもの別れに耐えた薔薇が咲く 主税 みずほ
準特選 お別れの言葉はハミングのように 春田 あけみ
特選  別れよう踏ん切り付けた自動ドア 亀之園 憲子

「賑やか」 松尾寿美子選
止句賞 カニが出て急に静かになった宴 真島美智子
準特選 笑い袋沢山持った友がいる 大窪りんず
特 選 いちごケーキぱくぱくみんなよくしゃべる 石神 紅雀
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by attainmentofall8 | 2014-02-13 21:09 | 俳句/短歌/川柳

八重&ちぢみ

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花弁に縮みの入った椿
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by attainmentofall8 | 2014-02-12 21:02 |

クオリティー柳誌

「川柳葦群」という季刊川柳誌のバックナンバーをお借りして読む機会があった。10冊ほど(すでに28号まで出ている)に目を通しただけだが、読み応えがあり満足度は充分であった。

全国の同人・誌友のレベルの高い句だけではない。編集人の梅崎流青氏の川柳葦群ノート、新家完司氏や大西泰世氏の鑑賞記事、他のエッセー記事など勉強になることばかりであった。柳川という一地方都市からこれほどのクオリティー柳誌が発行されていることに敬服する。柳川を逆読みしたら「川柳」だから発信基地にうってつけなのかもしれない。

川柳の普及・広報ということを考えると、番傘川柳本社発行の「川柳 番傘」も、むしろこのような読み応えのある柳誌を出すべきかと思う。全国からの集まった毎月の投句集に甘んじているところがある。鑑賞記事だけでなく、エッセー、評論、論文などを掲載すれば書店においても手にしてもらえるのではなかろうか。

今回、葦群の鑑賞記事を読みながら、こういう句の解釈もあるのかと驚かされたことが多々あった。十七音字の短詩型であるがゆえの宿命ではあろうが、大西氏の言葉を借りれば、「一句の不思議さを受け入れて・・・・あれこれ想像しながら埋めていくのも醍醐味」なのかもしれない。

解釈の多様性として、葦群21号P23にある句を一例としてあげたい。

これ以上折り畳めないほど涙 真島久美子

大西氏は、<折り畳めないほど>の涙とはいかなるものか。・・・・という解釈をしておられるが、僕は単純に、折り畳むのは身体だと理解した。膝小僧をかかえ悲しみにくれているようすが浮かんでくる。止めどなく流れる涙にくれる女性の切なさがみえる。

不器用な右手をさする風の中 高橋鬼焼

大西氏は、右手をさすっているのはもちろん左手・・・・と解釈しておられる。僕は、右手をさすっているのは風と解釈したい。ポエムにするべく空想を働かせて、たとえば好きな彼女の手も握れないふがいないシャイな男、それを慰めるそよとふく薫風。いずれにせよ、自分自身に対する不甲斐なさという点では大西氏と一致する。

他にも、いろいろ考えさせてくれる内容があったが割愛する。最近の川柳にみられる難解句を果敢に解釈して鑑賞した記事を読んでみたいと思うが、なかなか出会えないでいる。

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by attainmentofall8 | 2014-02-08 11:58 | 俳句/短歌/川柳

グラフかごしま

昨日の月例入来句会は、鹿児島県の広報誌「グラフかごしま」から取材が入った。鹿児島国文祭に合わせて入来わくわく番傘川柳会の紹介をしてくださるそうだ。100枚は下らない写真を撮られたと思うが、そのうち何枚が誌上に載るのか楽しみだ。プレ国文祭も、全国から投句があり当初の予定数より大幅な増加で嬉しい滑り出しである。

出水からの初出席者2名を入れて11名の参加があった。また宮崎からの投句も含めて欠席投句総計は10名分。いつにも増して活気のある句会となった。
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by attainmentofall8 | 2014-02-07 15:46 | 俳句/短歌/川柳