日々の雑感


by さむちゃん
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紅茶

頂いたフォション紅茶を飲んでみた。リプトン紅茶のようにティーバッグに入っているのではなく、自分で抽出して飲む高級紅茶である。3~4分で褐色のいい色になってくる。なめらかでフルーティーな美味しい紅茶だ。師走の第九に参加するか思案しながら「歓喜の歌」を聴いている。至福のひととき。
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by attainmentofall8 | 2012-08-31 22:35 |

添削句

昨日の川柳勉強会(豊楽塾)より
事前に「動く」という題で投句した句に対して、豊楽さんがコメント、添削句をつけて下さったもの。
22句中より添削が生きていると思われる句を勝手に選ばせてもらった。作者は省略した。

①胎動にヒゲ面耳を当てている
何の感動も湧きません。もう一歩入ってみたらどうか。ヒゲ面も不要。
添削句 胎動に耳当てすでにパパの顔
②死んでなお動く心臓人助け
死んでも人助けはわかるが、この句は第三者の目だから喜びの心も入れたい。
添削句 移植した心臓動き感謝の灯
③ゆれ動く心見せずに妻でいる
家庭内に何が起きたのか?悩みは子のこと、夫のこと、嫁姑の問題いろいろ。
添削句 ゆれ動く心は見せず妻でいる
④幸せのノックおなかの子が動く
  今回の22句中最高の句。ただし、止めの「動く」を「動き」にしたらどうなるか。

以下あえて自分なりの添削を試みてみたがどうだろうか。
①はヒゲ面を残すなら、「ひげ面の胎動にもうおもはゆげ」
②「死んでのち臓器はちゃんと人助け」
③「揺れる心を笑顔にくるみ妻でいる」
④「幸せのノックおなかの子の動き」とすると「幸せのノック=おなかの子の動き」と同格になり座りはいいが説明的になりはしないだろうか。「幸せのノックおなかの子が動く」のほうは、「おなかの子が動く幸せのノック」の倒置と考えてはいけない。「幸せのノック」と提示した後に「おなかの子が動く」と続けると動きがきれいに伝わるような気がする。
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by attainmentofall8 | 2012-08-30 23:33 | 俳句/短歌/川柳

甲突川の源流

平成5年に鹿児島市や姶良町などを襲った集中豪雨、いわゆる8・1水害、8・6水害はまだ記憶に新しい。鹿児島市中心部を流れる甲突川が増水し、江戸時代に架けられた甲突川の五つの石橋のうち新上橋と武之橋が流失した。死者71名、負傷者142名、全壊半壊家屋数千棟、床上床下浸水数万世帯という大きな被害を与えた水害である。
いつもの夏場の甲突川は、川底にちょろちょろと水が流れるような普通の川である。ところがいったん豪雨で水量が増すと濁流が鉄砲水のようにあふれ出て川沿いの市街地に浸水被害をもたらす。その源流は八重山山系の甲突池と言われる。鹿児島市郡山町八重山中腹に位置する小さな池であるが、八重山の豊富な水が甲突川に入ると甚大な被害を及ぼすのである。
きょうは鹿児島で川柳の勉強会に行った帰りにちょっと立ち寄ってみた。何の変哲もない池である。もちろん、支流から流れ込む水量もあるのでこの池から流れ込む水がすべてではないが、源流をこの目で見る事ができて感慨深い気持ちになった。
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by attainmentofall8 | 2012-08-29 16:19 | 災害・原発
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万葉の散策ロード」10回目は9回目に続いて藤。

君が行(ゆ)き日(け)長くなりぬ山たづの迎へを往(ゆ)かむ待ちには待たじ
    衣通王(そとおりのおおきみ)

「あなたの旅は久しくなった。お迎えに行こう。とても待ってはいられない」という意味。
万葉集の相聞歌である。
この歌次のような表現になっているのもある。
君が行き日長くなりぬ山たづね迎へか行かむ待ちにか待たむ

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by attainmentofall8 | 2012-08-28 23:54 | 俳句/短歌/川柳

母合橋

薩摩川内市役所の裏手に、川内川の支流にかかる母合橋(ははあいばし)という橋がある。
薩摩の民話「日暮長者伝説」に基づき、室町時代の謡曲師金剛弥五郎が作ったと言われている、「鳥追舟」という能の演目があるが、その舞台になっているところである。薩摩川内の鳥追地区近辺である。母合橋は、引き裂かれた姉・弟が母と川を隔てて会ったと言われている場所である。先日近くを通った際に橋のたもとに由来を書いた看板と一緒に姉と弟を彫り込んだ石碑があるのに気付いた。気になったのが、弟の和服が左前になっているところである。理由があるのか、間違って彫られてのかわからない。

この能の演目が東京の室生能楽堂で、来年2月11日に上演されるそうだ。室生能楽堂は白山通りを挟んで後楽園の目の前にある。観てみたい気がする。近くだったらいいのだが…。
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by attainmentofall8 | 2012-08-27 22:52 | ふるさと鹿児島

宮崎現代川柳大会

第一回宮崎現代川柳大会が行われた。出席者90名、欠席投句9名、計99名。4つの題に対して二句ずつ投句。選者は各題に2名(共選)。
各選者の特選句のみ
「船出」
伊福 保徳選  
氷河期の船出厳しい羅針盤  棧舜吉
さわだまゆみ選 
世界一を目指す船出に母がいる  外園ピアノ

「光」
間瀬田紋章選  
ぴかぴかに磨く私のフルネーム 真島久美子
吉井 楼太選  
母さんがくれた100ワットの言葉 真島久美子

「青い」
井上 連図選  
青い鳥探しあぐねて喜寿の森 富田博
岩崎 哲選   
青洟の袖のてかりにあった過去 齋藤なが月

「進む」
西岡 南風   
日本語の乱れが進む夏休み  間瀬田紋章
荒砂 和彦   
匍匐前進耐えて男の顔になる  黒木せつよ

耳で聞いただけなので間違いがあるかもしれない。優勝は佐賀から参加された真島久美子さん。
僕の句は一句入選が目標だったが、幸いに4句平で抜いてもらった。事前に準備した割には残念な結果だった。まだまだ勉強が足らないと思い知らされた。

大会が終わってから懇親会があった。リンゴちゃんことさわだまゆみさんが、仲間3名とフラメンコダンスを踊ってくれた。近くで見ると迫力が違う。かなりの運動量を必要とするようだ。間近で見たのは初めてだったので感動した。
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by attainmentofall8 | 2012-08-26 23:28 | 俳句/短歌/川柳

百日紅

初秋を過ぎたが晩夏の百日紅の白い花が実家に咲いているのに気付いた。裏山から屋根に覆いかぶさるように咲いているので気付かずにいたが遠目に見ると絵になっている。ついでに近所の紅やピンク色の百日紅の花も写真におさめた。
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by attainmentofall8 | 2012-08-25 20:00 |

綾町

南日本新聞の生活情報誌「Tea Time」に宮崎県の綾町の特集が出ている。以前からつり橋や綾ワインで有名なところとは知っていたが、ぜひ行きたくなった。お薦めのレストランの食事をみると安い上に美味しそうだ。照葉大吊橋もリニューアルしたそうで一度、橋の上から照葉樹林の山々と渓流を眺めてみたい。a0158075_2238849.jpg
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by attainmentofall8 | 2012-08-24 22:29 |

ヘチマたわし

ヘチマのタワシを作ってみた。山鍬で叩き潰して表面の皮をとり水洗いすればできあがり。あと乾燥させれば、中の種も出てきて立派なタワシになるはず。でも今どきヘチマのタワシで体を洗っている人いるのかなあ~(笑)キッチンタワシもあまり使いそうにないし…。油もきれいにとれるので毛糸のタワシを重宝している。結局、ヘチマのタワシは飾り物かなあ…。
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by attainmentofall8 | 2012-08-23 19:37 | 農業

鈴生り

しばらくよもやま畑に行かなかったら、鈴生りにぶら下がっている。腐ってしまっているのもある。ヘチマの大きいのは65cmほどになっている。食べ物にはなりそうにないので、タワシを作ってみようかと思う。
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by attainmentofall8 | 2012-08-22 14:23 | 農業