日々の雑感


by さむちゃん
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ゴーヤ料理

ゴーヤ料理第二弾。
茗荷とゴーヤの酢の物和え、ゴーヤの佃煮
前者は、ゴーヤと茗荷を軽く湯通しして、砂糖、酢、みりんで味を調節してできあがり。
佃煮は、鰹節のだし汁に醤油、日本酒、みりん、砂糖を入れて煮詰める。煮汁がなくなるまで煮込めばできあがり。

今夜のゴーヤ料理も焼酎のつまみには最高!
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by attainmentofall8 | 2012-07-31 22:39 |

ゴーヤ三昧

夏バテしないようにこのところゴーヤとヘチマ料理ばかり食べている。
左は、ゴーヤと玉ねぎのトマトケチャップ風炒め、右は、ゴーヤの酢の物胡麻和え、上は頂き物だがゴーヤとヘチマ、ナスの豚肉炒め&豆板醤

食べても飽きがこない。焼酎のつまみには最高!
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by attainmentofall8 | 2012-07-30 22:41 |

白い松

通りすがりの道路わきに、白い葉の松を見つけた。黒松、赤松、白松というのは樹皮の色のことだと思うが、葉が白い松は別名があるのだろうか。まさか松の病葉(わくらば)?
常緑樹の代表である松、白砂青松に白い松葉は似合わないと思うのだが…。
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温泉街の入り口で歓待してくれている向日葵
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by attainmentofall8 | 2012-07-29 22:03 |

万葉散策ロード9回目

万葉の散策ロード」の9回目は藤。

須磨の海人(あま)の塩焼衣(しほやききぬ)の藤衣(ふぢころも)
間遠(まとほ)にしあればいまだ着なれず    大網公人主(「おおあみのきみひとぬし」

「須磨の海人が塩を焼く服の藤布の衣はごわごわでまだ肌になじまない」という意味。

参考歌として、次の二首。
須磨のあまの波かけ衣よそにのみきくは我が身になりにけるかな (新古今)
須磨のあまの塩焼衣をさをあらみ間遠にあれや君が来まさぬ (新古今)
いすれも男女の間の関係を示唆した歌でもある。

昔住んでいた市川に、塩焼という地名があった。そこは江戸時代から続く有名な行徳塩田で,天日で塩分の濃度をあげ,海水をカマで煮詰める「塩焼」に由来している。この暑さで汗をかくと塩を吹いて衣服がごわごわした感じになるが、塩焼きの現場でその職人ともなれば大変なものだったろうと予測がつく。藤衣のごわごわ感を、男女の間のぎこちない関係の比喩として詠みこんでいるものと思う。
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by attainmentofall8 | 2012-07-28 23:11 | 俳句/短歌/川柳

ランチ

先日の新人川柳大会のお祝いということでピアノさんから、食事会のお声をかけていただいた。紅雀さんの句「玉ねぎに隠れて泣いている女」が南日本新聞に掲載されたお祝いも兼ねて、三人で近くのレストランでランチ会と相成った。ピアノさん自身も3位入賞ということもあり気が引けるところもあったが、明後日29日に佐賀で開催される吉野ヶ里女流川柳大会の壮行会を兼ねてということで出かけてきた。
ル・プレジュールというケーキ屋さんに併設されたレストランだが、おしゃれな店で味も良かった。前菜は写真を撮り忘れたが、メインディッシュとデザートはおさめることができた。
ピアノさんごちそうさま~。

その後、毎月「つばさ」を置かせてもらっている喫茶店「つばさ」のライブに顔を出してきた。北海道出身のVOICEという男性Duoで、デビュー19年目の48歳双子。川内出身の吉俣良が昔バックでピアノを弾いていた関係で川内には毎年来ているそうだ。初めて名前を聞く、もちろん歌を聞くのも初めてだったが、ベテランらしくしっとりした曲からアップな曲まで歌いこなしていた。20人ほどの観客しか入れない狭い喫茶店なのでもったいない感じがした。一時間あけて二回ライブだそうだ。

よもやま畑のにがごりの茎が直径10cmくらいに生長してきた。まだまだ成長するので楽しみだ。
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by attainmentofall8 | 2012-07-27 16:42 | 雑感

目を開けて眠っている人

以前このブログで取り上げた『「目をあけて眠っている人」私もその一人でした』の出典がわかった。兵庫県の小中の教員で念仏者の東井義雄(とおいよしお)氏の「心のスイッチ」という詩の一節だった。
全文を紹介すると

人間の目は 不思議な目
見ようという心がないと
見ていても見えない
人間の耳は 不思議な耳
聞こうという心がないと
聞いていても聞こえない
頭だってそうだ
心が眠っていると頭の働きをしてくれない
まるで電燈のスイッチみたいだ
仕組みはどんなに立派でも
スイッチを入れなければ 光は放てない
「目をあけて眠っている人」私もその一人でした

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by attainmentofall8 | 2012-07-26 23:48 | 雑感

ビフテキもどき

雁擬き(がんもどき)というのは、美味しいとされる雁の肉に似せて作った揚げ豆腐の一種である。ウナギ擬きといえば、アナゴのかば焼きだろうか。ビフテキ擬きといえばポーク?チキン?
ゴーヤを使ってビフテキ擬きを作ってみた。中をくりぬいたゴーヤを昆布だしで煮て柔らかくする。戴いた骨付きの黒豚フランクと鶏のから揚げを添えて出来上がり。ビーフ、ポーク、チキンのそろい踏みである。ビーフと思って食べるところが大事。苦いのが妙に切ない。(笑)
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by attainmentofall8 | 2012-07-25 21:42 |

ウナギ&にがごり

やっと梅雨明け宣言がでた。昨年より15日も遅いという。先週、九州中北部を中心に被害をもたらした豪雨だが、嘘のように天気になってきた。きょうは昼間雨もぱらついたが、明日からは晴天が続くようだ。しかも月末にかけて猛暑続きになるという予報もある。
熱中症にならないように気をつけないといけない。昼前にジムで汗を流したが、出た汗の量と同じかそれ以上の水を飲んでいるように思う。昼は生協で注文したウナギを食べた。小さな切り身4パック(180g)だが値段は3千円近くする。両親と3人で食べたので計算上は一人60gということになる。小さく刻んでひつまぶしのお茶漬けにして食べた。多すぎもせず少なすぎもせず、久しぶりにウナギを味わうことができた。ウナギの価格が暴騰していて鰻屋には気軽に入れなくなった。

早くウナギの完全養殖ができればいい。先日はテレビでマダガスカルからウナギを輸入していることを知ったが、絶滅危惧種に指定するような圧力もかかっているようだ。いずれ近いうちに輸入も制限されることだろう。昔は実家の近くの川ですぐにウナギは捕まえられたのに…今は全く見かけなくなった。ウナギの代わりににがごりで夏を乗り切るしかないようだ。鹿児島のブランド名はスタミナチャンピオン。ちなみに沖縄はゴーヤ、宮崎はパワフルレイシというそうだ。苦みがあるのがレイシで、ゴーヤやチャンピオンは少ない。ビタミンC、カロチン、モモルデシチンなど栄養的にも申し分ない。

今夜は試験的にキムチにがごりを作ってみた。薄くスライスしたにがごりを軽く湯通しして、甘酢でしんなりさせてキムチを入れるだけだ。夏の暑さを乗り切るにはスパイシー風がいいようだ。
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by attainmentofall8 | 2012-07-24 23:59 |

句集

昨年引っ越して間もなく京セラからお中元が届いて驚いたことがあった。今年もまた頂いた。自治会に加入している近隣の住戸全部に配っているらしい。大変な出費だろうが、クレーマー対策、総務部泣かせの住民対策になっているのだろうか?

先日、甑島に行った折、ご一緒することになった俳誌「火の島」に所属しておられる方から、句集を贈っていただいた。「銀河」の中に、写真家の岡村昭彦氏が母の思い出を語った話が載っている。
母は毎晩ぽつりと言うのです。「今日はどんな発見がありましたか?」何もなかったと言おうものなら、「なんですって?発見のないような一日を過ごしてはいけませんよ。」と叱られたそうだ。自然観察だろうが人間観察だろうが、昨日まで知らなかったことを今日は知っている、という発見というか学びの喜びを教えようとしていたのだろう。

俳句は「心の備忘録」という言葉も紹介されている。これは川柳にも言えることである。その時々の自分の心を取り戻すきっかけになり、過去の自分をまざまざと呼び起こしてくれるものである。言葉で記録する写真のようなものとも言えよう。
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by attainmentofall8 | 2012-07-23 23:12 | 雑感

ゴーヤ&ヘチマ

梅雨明けが近そうだ。連日の雨でしばらくゴーヤ畑に行けなかったが、きょう行くとびっくりするほどなっている。ヘチマとゴーヤ合わせて30本ほど収穫した。ゴーヤの茎も順調に直径30cmを目指して生長している。農薬を一切使っていないので草ぼうぼうだが、この方がいいゴーヤができると信じている。
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by attainmentofall8 | 2012-07-22 21:57 | 農業