日々の雑感


by さむちゃん
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水芭蕉

影はなし声だけ聞こゆ水芭蕉 石原

毎年、尾瀬の山開きが始まると思い出すのが中学3年のときの音楽の時間。「夏の思い出」を歌わされた記憶がよみがえってくる。
江間章子作詞、中田喜直作曲の有名な唱歌である。「夏が来れば思い出す~♪」

中3といえば思春期の多感なときである。先生もそれを察してかマイクを教室の外にセットして歌わせ、声だけは教室に入るようにしてあった。事前予告もなし、当日練習もなしでいきなりである。みんな面食らってやりたくないの大合唱だ。しかしながら結局うまそうなやつから順番に歌わされるはめになり、とうとう僕の番だ。
先日、遠藤実さんの講演アーカイブスで、初めて人前で歌った「りんごの花咲くころ」は、500回くらい水車小屋で練習したという。練習しないでいきなりうまく歌えるわけがない。もしうまく歌えるとしたら普段から相当練習している人だろう。
とにかく何とか歌ってはみたもののまったく手ごたえがない。教室で笑い声が聞こえる。やばい。というわけでトラウマになってしまったのである。

今では人前でもカラオケになれば歌うが、若いころはとにかく歌うのが嫌いだった。夏の思い出の前は歌謡曲をよく口ずさんでいたのだが、その後は、高校受験も関係したのかほとんど聴かなくなってしまった。
しかし、いつとはなくやはり歌はヒーリングミュージックなんだと感じられるようになってきた。いろいろな宴会で歌わされるうちに抵抗感もうすらぎ、うまく歌わないほうがウケるんだと開き直れるまでになった。いつしか自分でも楽しめるまでになっていたのである。

翻って英語でトラウマも持つ人がいればこういいたい。失敗の数が多いほど上達している人だということだ。学習の過程でもし何も失敗がなかったという人がいれば、うそをついているか、ほとんど何もしていないかのどちらかだ。僕の歌の場合のように練習してないから下手なだけであって、才能がないから、音痴だから下手なのではないとわかっていたらトラウマまではならなかっただろうにと思う。英語も特に英会話の場合は練習量が少ないからうまくしゃべれないだけだと開き直ればいいわけだ。学習のパートナーとしては、失敗など気にしない図太い人・開き直って達観している人が周りにいれば上達は早い。


水芭蕉の俳句を2句

水芭蕉こゑ発すれば汚れけむ 岸田稚魚
水芭蕉思ひ述べざる如く咲く 久保田月鈴子
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by attainmentofall8 | 2010-05-31 16:11 | 俳句/短歌/川柳

食文化史研究科の永山久夫氏の第二回講義。戦国武将のスタミナ食。
戦国の世で最後に笑うのは長生きした者だ。体と脳の働きを高め、若さを保つ食べ物が必要になる。日々、肉体を酷使し神経をすり減らし疲労とストレスに蝕まれている現代人にも、必要なスタミナ食かもしれない。
永山氏手作りの忍術兵糧丸の試食をすることができた。携帯に便利で栄養価は抜群だ。(写真参照)
きな粉をまぶしてあり地肌の色は見えないが濃い茶褐色をしている。味は甘草(かんぞう)を甘味料に使ってあるので食べやすかった。

兵糧丸の素材と薬効
大豆の粉・・・レシチンやアルギニンが豊富。房事にもいいそうだ。
そば粉・・・ ルチンの多くて血圧の安定にも効果あり、体力回復にも役立つ。
もち米粉・・・体力強化、疲労回復に役立つ。アルギニンが多く、闘争本能を高める。
梅干の肉・・・食欲増進、疲労回復、殺菌作用など、万病の予防改善になる。
かつお節・・・必須アミノ酸トリプトファンを多量に含み、理想的なスタミナの強化食。
すりゴマ・・・ビタミンKやB1が豊富で老衰を防ぎ視力をよくする。寿命を延ばす働きがある。
ヤマイモ・・・粘性物質はムチンで五臓を充実させ精力を強化する。
鶏卵・・・レシチンやビタミンEやD・タンパク質が多くほぼ完全食。
甘草・・・根に甘みがあり乾燥させて粉末にしたもの。グリチルリチンを含み消化器の潰瘍に効く。
    甘草が無いときは黒砂糖やざらめでもだいじょうぶ。

大豆の粉、そば粉、もち米粉は同量を使い、他は好みに応じて適量をいれて混ぜる。酒をいれてよく練り丸薬にする。40分ほど蒸して日干しをすればできあがり。一日2~3丸を用いる。
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by attainmentofall8 | 2010-05-31 06:02 |

三法印



最近、知り合いのお寺の住職から教えていただいてなるほどと思ったことがあった。仏教はよく生きる知恵を授けてくれる教えだといわれるが、言葉を覚えただけでは何にもならない。咀嚼して自分の言葉に落としこめて腑に落ちて初めて生きる知恵になるという。

例えば、仏教の教えの旗印になる三法印というものがある。
①諸行無常(しょぎょうむじょう)
②諸法無我(しょほうむが)
③涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

①は祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・・で有名な言葉である。この世の中のすべてがはかないことであり、変化・生滅してとどまらないことである。これも「嫌なことを引きずらないこと」と日常語に落とし込めたらわかる、わかる。

②諸法無我。すべての事物には永遠・不変な本性である我(が)がないということ。これなどよくわからない代表みたいなものだが、「ひとりで苦しまないこと」と考えるとすっと入ってくる。

③涅槃寂静。悟りが絶対の静けさであること。「何でもレッテルを貼らないこと」すべての事物・現象がそのまま真実の姿をあらわしているという諸法実相からすれば、諸行無常なるがゆえにレッテルを貼っても意味のないこととわかる。

自分の生きる力の秘めたる源泉をつくるために自分の肯ける言葉にしてみたい。
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by attainmentofall8 | 2010-05-29 21:00 | 雑感

苦手科目克服法


基本に戻ることがだいじだ。わからなくなったところに立ち返ってそこからやり直せばいい。へんなプライドなんて捨てて、大学生であっても基本・基礎は中学英語だからそこから見直しをしてみると目からうろこの体験をきっとするはずだ。一番お勧めは大学生なら一石二鳥にもなる家庭教師をやってみるのがいい。人に教えるというのはあいまいなところが許されない分きちんと理解せざるを得ないし、何より覚えがよくなる。もしそれがかなわなければ、人に教えるようにイメージしながら、自分に合った参考書類を使って学習を進めたらいい。ただの読書とちがって学習というのはインプットできてなんぼ、身についてなんぼのものである。つまり反復学習も重要なキーワードになる。

ハンガリー人の同時通訳者ロンブ・カトーはその著書「わたしの外国語学習法」の中で、奇しくも同じことを言っている。16ヶ国語を繰るスーパーウーマンである。彼女の学習法を一言で言うならば、積極的・能動的な姿勢でちょっと負荷をかける形の学習法だろう。

彼女は、文法を知らずに習得できるのは、母国語だけだと喝破する。ただし、それはしゃべることだけで、母国語といえどもものを書くことは文法なしには身につかないという。言語という荘厳なる大寺院は、文法なしで築けるものではない。語彙なしでできないように。昨今の文法無用論は、自己目的化した文法主義に反対しているのであり、学習の手段としての文法は永久不滅だろう。

さらに、彼女は学習に不可欠な最小集中密度という時間を挙げている。週に平均的人間が起きてすごす100~120時間のうちの10~12時間を学習に当てることを経験からすすめている。この時間以下だと散漫になりすぎて習得など覚束ないということだろう。

外国語習得には時間とエネルギーが必要なのは間違いない。習得までいかなくとも、辞書を使って読書することくらいなら高校くらいまでの基礎英文法を身につければ短期間でも可能だ。今は電子辞書で音声まで出てくる時代。書店の学参コーナーに行けば選り取り見取りいろいろな書籍教材がそろっている。やる気と時間さえあれば、独学で学習を進められる。
最後に、外国語学習につきものの挫折感の克服法は、必ず身につけられるという楽観主義を意識的にとることである。
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by attainmentofall8 | 2010-05-29 20:58 | 雑感

サディスティックな先生


中学、高校で中間テストが今週あたりで一段落する。

いつも感じることは学校の定期試験で平均点が30~40点台というのは、試験問題の作成ミスないしは教師の側の指導力不足だと思う。業者の模擬試験ならまだしも、一定期間中に授業でやったところから出題する定期試験で、学年の平均点を30~40点台にして問題を作成する(意図したのではなく結果としてそうなったのだろう)ということは傍目からみればサディスティックな先生としか言いようがない。

大量のプリント類を垂れ流すだけの先生、教科書はほとんど使わないで生徒がどこをやっているかわからない状態で授業を進める先生、自分のクラスのレベルを把握していない先生、中学や高校一年時からレベルも考えず大学受験の問題をやらせる先生などなど。もう生徒をめげさせるために授業をやっているとしか思えない先生のなんと多いことか・・・・。ストレスフルな先生が自分のストレスを解消するためにサディスティックなことをやっているとしか思えない。

難しい問題を想定してもせめて50点くらいの平均点を取れる試験問題を作るのが教師の良識だと思うのだが・・・。つまり自分の授業の理解度チェックという本来の趣旨が忘れられているからだろう。

最近大学受験でAO入試が主流になってきており、学校での成績が重要視されてきている傾向がある。そのせいか、とにかく定期試験を実力試験並みにして範囲もあいまいにしてやたらと難しくする傾向が見られる。

これでは生徒はますますやる気をなくし学校外に助けを求めることになる。芸事でもそうだが学校の勉強も基礎がいかにだいじかはあらためて強調するまでもないだろう。レンガ造りの家みたいにひとつひとつレンガを積み上げて初めて頑丈な家ができるのである。基礎を疎かにして付け焼刃的にテスト対策を一時しのぎでやっても真の実力にはならない。

基礎力の反復の上に積みあがっていくのが学問だと思うが、この本来の大事なポイントがほとんどの学校でないがしろにされているのである。教師の側は手を変え品を変え基礎知識を反復させてコアを創ってあげる手助けをすべきである。生徒のほうも、テクニックに走る、例の方法に活路を見いだす、楽な方法を青い鳥よろしく捜し歩くのは労多くして実りは少ないと悟るべきだ。

昨今新聞でも報じられているように、大学が入学した学生の基礎力養成の特別授業を組まざるを得なくなっている現状を考えたとき、高校でこのような現状で授業が行われているのと大いに関連があるといわざるを得ない。中高生の学力低下には、まさに教える側の稚拙さにも一因があると肝に銘じるべきだ。
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by attainmentofall8 | 2010-05-27 20:22 | 雑感

ニュースバリュー


昨年7月の大相撲名古屋場所で維持員席と呼ばれる特等席(砂被り)で暴力団関係者が観戦していたと各社が報じた。特別な谷町、ひいき筋しか使用できない維持員席のチケットが二人の親方を介して暴力団関係者に渡ったらしい。

しかしながら今になってなぜこのニュースなのだろうか?このタイミングでのリークにしてはできすぎている。おりしも佐渡ヶ岳部屋の琴光喜が野球賭博に関与した疑いで警視庁から事情聴取を受けたところである。夕刊報道によれば、県警は何年も前から暴力団関係者が観戦していることを把握していたという。

相撲協会あるいは少なくとも二人の親方が彼らを功労者とみなしていたからこそ(その是非はここでは触れない)チケットを手配したのであってそのこと自体で立件できるはずもない。立件できないような事案をリークしてマスコミの注目をずらそうとしているのかと思わざるを得ない。

日本のマスコミの取材姿勢には、子供のサッカーみたいに全員がボールを追っかけているような印象を受ける。事件の重要性を薄めたい、ピンボケさせたい、国民の目をそらしたいなどの意図をもった者に、いろいろなワイドショー的スキャンダルを流されることでかく乱されているのではないだろうか。

政治的なスキャンダルにしても、降って湧いたような事件がときたまリークされて一面を飾ったりすることがある。隠し玉を持ってきて当て馬にする。そしてスキャンダルそのものがフェードアウトしていく傾向がある。マスコミ特に新聞は一面にのせるべき記事を吟味しているはずだが、ことの本質を見失うような、国民に見失わせるような記事を大きく報じてメインのニュースをピンボケさせてはいけないのではないか。
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by attainmentofall8 | 2010-05-26 18:54 | 雑感

今週号(May 31,2010)のTIME誌に、携帯電話とガンに関する研究調査結果が発表されたことがでている。
今では世界で約46億件の加入契約があるといわれるほどの普及をみている携帯電話である。これまで電磁波の人体への影響についてはいろいろ言われてきたが、科学的根拠に基づいた研究発表がなされたことはほとんどなかった。今回の研究はアメリカ政府と携帯電話業界が共同で、13ヶ国1万人以上を対象に4年がかりで行った研究結果(Interphone study)がInternational Journal of Epidemiology(5/17)に発表されたものである。

And the results are …… inconclusive. The study found no obvious connection between cell-phone use and brain cancer. Yet despite the seemingly clarity of that conclusion, the results are anything but straightforward.
結果は(残念ながら)結論がでなかった。携帯電話と脳腫瘍(ガン)との関連には明確な関連性がないとした。しかし全然すっきりした結論になっていない。

Of the study’s subjects, the 10% who used their phones most often and for the longest time had a 40% higher risk of developing some form of brain cancer than those who didn’t use a mobile phone.
今回調査対象になった中の一割は頻繁に長時間携帯電話を使うヘビーユーザーだが、携帯を使わない人と比べて脳腫瘍やガンを発症する確率が4割も高くなる。
Meanwhile, the study found that people who used their cell phones infrequently had a lower risk of developing brain tumors than those who used corded telephones exclusively―as if mobile phones in small doses might offer some protection from brain cancer, which even some researchers involved with the study said made no sense.
一方、携帯をたまにしか使わない人は、固定電話しか使わない人より脳腫瘍を発症する確率は低い。携帯が脳腫瘍にならないための予防の役割を果たしているとも考えられる。もっともこれはこの研究に加わった研究者の中でも否定するものもいたのだが・・・。

……..
The results “tell us that the question as to whether mobile-phone use increases risks for brain cancers remains open,” wrote epidemiologists Rodolfo Saracci and Jonathan Samet in an accompanying editorial.
結果は、「携帯の使用が増えれば脳腫瘍の危険率が高まるのかという疑問に関してはいぜん未解決のままであるということを教えてくれている」と専門家たちは言う。

結局、タバコやアスベストあるいはそのほかの毒物などのように危険性を明確に利用者に訴える内容の研究発表ではなかったということである。当然といえば当然だろう。携帯電話会社が絡んでいれば自己否定につながるような内容を公表するはずがない。
しかしながら、電磁波が何らかの影響を人体に及ぼしている事実は否定できないだろう。ヘビーユーザーは心して携帯を使わなければならないくらいの警鐘にはなったかもしれない。
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by attainmentofall8 | 2010-05-26 09:37 | 科学英語

野球観戦


24日巨人対オリックス戦を東京ドームで見てきた。球場に足を運んだのは10年ぶりくらいだ。新聞屋にもらったチケットで喜び勇んでいったのはいいが、座席がドームの天井桟敷席?!(笑)

内野席とはいえ急勾配の階段のさらに奥の、壁を背中にしての観戦で視力がよくなった。慣れないうちはあの急勾配はちょっと怖い。映画「蒲田行進曲」の階段落ちを思い出した。新撰組のクライマックスで斬られた役者が数十段の階段を転げ落ちる危険なシーンだ。酔っ払ってふらふらした足では、ヤスみたいにぐるぐる包帯巻きになるのではという恐怖感が湧いてきてしまう。さらに売り子の女の子たちが小夏ちゃんの松坂慶子に見えてくるからますます足元がやばくなる。

試合のほうはホームランが5本も飛び交う熱戦だった。一回裏に巨人ラミレスのホームランで2点得点した時点で巨人の勝利を確信した。実際、途中で2本のホームランを含めて4点を返されるが8回裏に、長野、亀井の連続ホームランで巨人が勝利した。
かなりのブランクがあったせいで原監督と阿部、高橋、ラミレスくらいしか知っている選手がいないというのもさびしいものだった。巨人は若手を中心に勢いがあるチームという印象をもった。一方オリックスはボークのあと失点してしまったりで投打がかみ合っていなかった。

ビールは紙コップ1杯だけにしたので幸いに階段から足を滑らせて転げ落ちることもなく無事帰ってくることができた。今度はタダ券ではなくてマクドナルドのロゴが入った特別席で見たいものだと思う。天井桟敷ではオペラグラス必携だ。忘れたらテレビのほうがましだと恨み節を言いたくなる。

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by attainmentofall8 | 2010-05-24 23:47 | 雑感

新聞の4コマ漫画


朝日新聞の「ののちゃん」、読売新聞の「こぼちゃん」、サンケイ新聞の「ひなちゃんの日常」、東京新聞「ちびまる子」などが朝刊に連載されている。

僕は漫画に詳しいわけではないが、新聞の4コマ漫画が日本の漫画文化の誇るべき質とレベルになっているだろうかと思うことがある。もちろん一読者としての感じたままの根拠のない印象である。
新聞社によってカラー版、モノクロ版あり、内容的にも質的にも格差があるので一律にいえるわけではない。同じ作者が何千回も何万回もほとんど毎日創作していくエネルギーには敬意を表したい。呻吟している姿が浮かぶようだ。しかしながらやはり限界もあるのではなかろうか。単なる4コマ漫画と侮れるものではないはずだ。それを目当てに新聞を求める人もいるだろうし、つかの間の清涼剤的、カタルシス的役割を果たしているように思う。実際ファンクラブまであるらしい。「こぼちゃん」では近々生まれる弟(妹)の名前を募集していたがかなりの反響らしい。

手を抜いたような駄作と思われるのにふれたときは正直新聞全体がつまらなく見えてくるから責任が重い。

販売部数の増加にも貢献し日本の漫画文化を発信するのに格好のツールと考えれば、各新聞社はもっと真剣に検討してみるべきだろう。日経新聞は現在4コマ漫画自体がないが硬いイメージが少しでも取れて学生の読者が増えることを期待できる。

ひとつのアイディアとして、公募制にしたらどうだろうか。漫画そのものでもいいし、吹き出しのせりふだけでもいい。せりふだけのときは、絵は別な者が描けばいいし、絵のうまい者ははいて捨てるほどいると思う。テーマは例えば「ほのぼの系」でいくと決めて公募する。一回5万としても年間約1800万円だから一人の作者にいくより安くあがるかもしれない。公募することで、話題性といい文殊の知恵を考えれば、毎朝わくわくして新聞を広げる読者が増えることだろう。
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by attainmentofall8 | 2010-05-23 22:07 | 雑感

にんにく焼酎


友人から教えてもらったにんにく焼酎をつくってみた。にんにくを6玉つかって焼酎の中に入れただけのシンプルなものだが、体が疲れたときや風邪のときは効果抜群だそうだ。
滋養強壮、殺菌作用があるにんにく。ビタミンB1、C、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅などが豊富で多くの薬効があると、ものの本には書いてある。食べ過ぎると腸内の有益な菌まで殺してしまうので少量を常食するのがいいそうだ。
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by attainmentofall8 | 2010-05-22 21:40 |