日々の雑感


by さむちゃん
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カテゴリ:イベント・お祭り( 42 )

ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく  石川啄木

寺山修司は
ふるさとの訛なくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし

と、啄木俳句をもじりながらも修二独特の換骨奪胎を行っている。生涯青森弁が抜けなかったといわれる修二の矜持からでた一首にちがいない。かごしま弁で言えば、「よかぶって標準語をしゃべんなよ。かごっまべんのしゃべれ」という気持ちだろうか?!

7月16日、17日鹿児島県民交流センターで「第1回かごしま弁フェスティバル」が開催される。かごしま弁の「楽しい、面白い」をテーマにしたお祭りである。

子どもたちに鹿児島弁を伝承していく場であり、鹿児島弁を日常生活の中で使っていきましょうという運動の一環でもある。両日とも“ミスター鹿児島弁”で出演することになっている。鹿児島弁でおしゃべりを楽しんだり、来場者にかごしま弁川柳を作ってもらったりする予定だ。優秀作には賞品があり全員に参加賞がある。
ご興味のあられる方はお運びください。

16日12時~18時
17日10時~16時 
かごしま県民交流センター 大ホール2F・大ホール前エントランス2F
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by attainmentofall8 | 2016-07-12 22:08 | イベント・お祭り
今日は、第30回国民文化祭かごしま2015 プレななつ星川柳大会だった。
主催者側スタッフの一人として手伝わせてもらった。

初めての大会なので不手際もあったが、おおむね無難に終えることができたと思う。大会を縁の下で支えてくださった方々や、なにより遠方から参加いただいた柳友のお蔭である。

大会終了後の懇親会も大いにはずみ、各地の柳友の方々と親睦を深めることができた。
ありがとうございました。

今大会の反省を踏まえて、来年11月1日の本番国文祭かごしま川柳大会を成功させたい。


大会特選句  名前は正確さを期すために後日追加します。間違いがあるかもしれませんのでご了解ください。上段が高校生・一般の句、下段がジュニア句

薩摩川内市長賞
散骨もいいなと思う春の空
信じるよ私はここで終わらない

薩摩川内市議会市長賞
人間を掻き回してる黒い舌
ケンカして私の心ふるえてる

薩摩川内教育委員会教育長賞
橋のない川が今でもあるらしい 
ラッパ吹くあふれる未来まってろよ

薩摩川内市文化協会長賞
薔薇色の灰になるまで恋をする
しんじてるいつかわたしもおよめさん

鹿児島県川柳協会長賞
正論を押せば踏み絵が置いてある
ぶるぶるはかなしい気持ちさむいとき

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by attainmentofall8 | 2014-05-12 09:13 | イベント・お祭り

阿久根駅新駅舎オープン

肥薩オレンジ鉄道の阿久根駅が改修工事を終えてオープンした。
有名工業デザイナーによる設計ということで、駅舎内に入るとこれまでの駅舎のイメージとはちょっと違ったコンセプトで作られたことがわかる。図書館(本棚のような)、キッズルーム、喫茶店(セルフの)、レストラン(今日は千円のカレーだけの販売)、物産店、待合所。
一億円以上かけているそうだ。さすが阿久根!

オレンジ鉄道自体の存続も危ぶまれている状況で、思い切った決断をしたものだと思う。車で駅舎を見に来るだけとならないことを祈りたい。

そもそも肥薩オレンジ鉄道は、JRから、赤字路線の川内駅~八代駅区間だけを譲り受けて、第三セクター方式でスタートした路線である。初めから、補助金頼みの経営だったわけである。ひと駅の駅舎の改修で赤字路線が回復すると考えられるほど甘くはないはずだ。今後、阿久根市が駅舎をどのように生かして観光行政を行うのか楽しみである。

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by attainmentofall8 | 2014-05-03 17:15 | イベント・お祭り

夜桜

夜桜の花見がてら飲み会に参加した。雨がぱらついたがなんとか持ちこたえて楽しい宴会になった。

咲き始めたばかりの桜がボンボリに照らされて何とも言えない情趣を醸し出している。いつもに増して焼酎が進んだ。

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし 業平」
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by attainmentofall8 | 2014-03-28 00:06 | イベント・お祭り

川内川河口マラソン

第13回川内川河口マラソン大会(23.6Km)に参加した。
目標だった完走達成。2時間00分11秒。358名中127位。2時間を切れたらよかったが、足が痙攣することなく走り通せてよかった。

一月の菜の花マラソンの後遺症かわからないが、臀部から膝まで太ももの裏側に痛みがのこる状態だったので、慎重に準備をしたのが良かったのかもしれない。
①お袋からもらったサロンパスを貼りたくった。
②脱水症状から足の痙攣を起こさないように、薄着で臨んだ。5Kmごとの給水所でポカリをとった。
③足に負担が来ないように、薄氷を踏むような感じで走った。
④脱力走法を心がけた。沿道に知っている人がいたら笑われそうな顔だったかも。給水所では真顔になった。
⑤二日ほど前からご飯を大盛りで食べて炭水化物を補給。

河川敷の周囲の景色を楽しんで走れたし、走り終えてもまだ余力があったので、調整がかなりうまくいったと思う。フルマラソンに比べれば、「半分」という心の余裕を持てたのも良かった。
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by attainmentofall8 | 2014-03-09 16:56 | イベント・お祭り

隼人

ご当地ヒーローものの番組に、「薩摩剣士隼人」というがあるが、近くの小学校に来るというので見に出かけた。初めに制作総監督の外山氏の講演、続いて薩摩剣士隼人とヤッセンボーの2人のショーがあった。最後に、握手会と写真撮影。子供たちもテレビでしか見られないキャラクターたちに歓声を上げていた。

講演の中で外山氏は、3歳から90歳までの幅広い層をターゲットにした番組だと言及されたが、鹿児島弁の良さを子供たちに伝えられる影響力の大きい番組だと思った。
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by attainmentofall8 | 2014-02-20 19:06 | イベント・お祭り

菅原道真公探検隊

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菅原道真公を偲ぶプラムロード道真公探検隊というウォーキングに参加した。6歳の子どもから82歳の年配の方まで150名ほどの参加者があった。湯田口を8時半に出発して、途中山登りがあるが割りと楽なコースで12時頃には到着した。藤川天神の臥龍梅は満開にはまだなっていなかったが、梅の香りが漂う絶好のスポットであった。昼食に振る舞われた豚汁は最高においしかった。

到着後に行われた俳句大会で特賞を頂き、相田みつをの額縁つきの色紙と梅の木をいただいた。ちなみに昨年頂いた梅の木はずいぶん大きくなっている。

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by attainmentofall8 | 2014-02-16 20:04 | イベント・お祭り

陸上競技の講習会

陸上のトレーニング法の一端を知る機会があった。

愛知製鋼陸上部(監督が薩摩川内市出身の児玉泰介氏)が、当市陸上競技場で合宿中である。近隣の中高生や指導者に対する講習会が開催された。柳友のご厚意で参加させてもらった。児玉泰介と言えば、昭和61年の北京国際マラソンで当時の日本最高記録2時間7分35秒で優勝した選手である。鹿児島出身だったので当時の驚きを今でも覚えている。この記録は現在でも日本歴代5位だそうだ。

愛知製鋼陸上部の部員を交えた体験講習で、トレーニングとして20通りほどの走り方を教えてもらった。つま先走り、踵走り、スキップや腰捻り走りなどなど。単調になりがちな陸上競技ゆえにいろいろな走法を採りいれて飽きがこないメニューに仕上げてある。30人ほどの参加者がいたが、中学・高校の部活では即使える練習だと思った。
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by attainmentofall8 | 2014-01-25 18:14 | イベント・お祭り

菜の花マラソン初参加

いぶすき菜の花マラソンに初参加した。

前日、知覧のちんねんさんの自宅に14時ごろ到着。前日受付をするために、いっしょにマラソンコースを車でたどりながら指宿市民体育館に出掛ける。ちんねんさんはすでに2回走っているので、コースの特徴をポイントごとに丁寧に説明してくれる。先頭集団を走るわけではないから不要にも思われたが、実際走ってみて、沿道でどういうもてなしがあるかを知っているだけで楽しく走れる。また次がわかっているだけでペース配分もずいぶん楽である。

 夜は完走を祈念して軽くビール・焼酎で乾杯。奥さんの手作りの餅やぜんざいまでいただき棄権などできないと思う。

当日は、ゴール近くの駐車場を確保するために早朝3時起床、4時出発。到着後は2時間ほど車内で仮眠。余裕をもってスタートラインに立つことができた。今回2万人近い参加者がいたが、目標タイムごとにスタートラインがうしろにさがっていて、正規のスタートラインまでたどりつくのに最後尾の人は20分ほどかかるそうだ。

ランナーが多いので坂も坂に見えないという利点があることに気付いた。最初から最後まで周りに誰かがいるので心強い面もある。とにかく沿道の声援ともてなし料理には驚いた。給水所の水はもちろんのこと、あめ玉、チョコ、サツマイモ、餅、ぜんざい、豆、トマト、豚汁、パン、ワイン…などなど。昼を挟んでのレースなので全部食べて走るランナーもいたかもしれない。それを楽しみに参加するランナーもいるらしい。

実際のレースは、中間地点くらいから足が痙攣を起こして走れなくなった。走り出すたびに痙攣を起こすので、早足に切り替えてゴールまで何とか到着。目標の5時間は切れなかったが、17分はおまけであろうか。ちんねんさんは数分早かった。総合順位では5949位/19550人だから、休憩しながらのゆっくり歩きがいかに多いかがわかる。来年は、痙攣対策を考えて、走り続けてゴールしたい。

初マラソンを、しかも2万人参加の大きな大会を経験できたのはよかった。ちんねんさんのお蔭である。
ちんねんさん、ありがとう。感謝です。
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by attainmentofall8 | 2014-01-13 09:52 | イベント・お祭り

新田神社の武射祭

薩摩の一宮新田神社の神事「武射祭(むしゃさい)」を見学できた。
参道に砂を敷きつめ射場が作ってある。直径が1m50cmほどの的に向けて、4mくらい離れたところから弓を射るようになっている。

始めに宮司と神人が6射ずつ射る。それから新田神社附属のみくに幼稚園の年長組の子ども達がふたり一組で二射ずつ射る。思ったより近くから射ているが、なかなか当たらないものである。子供たちにとっては、当たったかどうかより武射祭に参加したことの方が、意義ありそうな行事だ。この春から新一年生になる子供たちにとっては素晴らしい体験になっただろう。

流鏑馬のような派手さがないので、見物人は園児の家族や一部の報道陣やカメラマンくらいのものである。せっかくの一の宮の神事だから、もっとやり方を変えたりしてみれば観光客を呼べるのになと残念な思いがする。ただ神社側としては観光客を増やそうという気持ちなどないのかもしれない。300年続く神事を粛々と執り行い、まあ副次的に幼稚園児がちょっと増えてくれればというくらいのとらえ方なのかもしれない。武射祭にあこがれて入園者が殺到しても困るのだろう。(笑)

みくに幼稚園の幼稚園歌が書かれた石碑が神社の入り口に建ててある。驚いたことに、作詞 与謝野晶子、作曲 中山晋平とある。昭和13年の作品。これは、もう歴史に残る名歌といっていい豪華コンビによる作品である。
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by attainmentofall8 | 2014-01-07 20:53 | イベント・お祭り