日々の雑感


by さむちゃん
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カテゴリ:食( 109 )

ゴーヤ料理

ゴーヤ料理第二弾。
茗荷とゴーヤの酢の物和え、ゴーヤの佃煮
前者は、ゴーヤと茗荷を軽く湯通しして、砂糖、酢、みりんで味を調節してできあがり。
佃煮は、鰹節のだし汁に醤油、日本酒、みりん、砂糖を入れて煮詰める。煮汁がなくなるまで煮込めばできあがり。

今夜のゴーヤ料理も焼酎のつまみには最高!
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by attainmentofall8 | 2012-07-31 22:39 |

ゴーヤ三昧

夏バテしないようにこのところゴーヤとヘチマ料理ばかり食べている。
左は、ゴーヤと玉ねぎのトマトケチャップ風炒め、右は、ゴーヤの酢の物胡麻和え、上は頂き物だがゴーヤとヘチマ、ナスの豚肉炒め&豆板醤

食べても飽きがこない。焼酎のつまみには最高!
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by attainmentofall8 | 2012-07-30 22:41 |

ビフテキもどき

雁擬き(がんもどき)というのは、美味しいとされる雁の肉に似せて作った揚げ豆腐の一種である。ウナギ擬きといえば、アナゴのかば焼きだろうか。ビフテキ擬きといえばポーク?チキン?
ゴーヤを使ってビフテキ擬きを作ってみた。中をくりぬいたゴーヤを昆布だしで煮て柔らかくする。戴いた骨付きの黒豚フランクと鶏のから揚げを添えて出来上がり。ビーフ、ポーク、チキンのそろい踏みである。ビーフと思って食べるところが大事。苦いのが妙に切ない。(笑)
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by attainmentofall8 | 2012-07-25 21:42 |

ウナギ&にがごり

やっと梅雨明け宣言がでた。昨年より15日も遅いという。先週、九州中北部を中心に被害をもたらした豪雨だが、嘘のように天気になってきた。きょうは昼間雨もぱらついたが、明日からは晴天が続くようだ。しかも月末にかけて猛暑続きになるという予報もある。
熱中症にならないように気をつけないといけない。昼前にジムで汗を流したが、出た汗の量と同じかそれ以上の水を飲んでいるように思う。昼は生協で注文したウナギを食べた。小さな切り身4パック(180g)だが値段は3千円近くする。両親と3人で食べたので計算上は一人60gということになる。小さく刻んでひつまぶしのお茶漬けにして食べた。多すぎもせず少なすぎもせず、久しぶりにウナギを味わうことができた。ウナギの価格が暴騰していて鰻屋には気軽に入れなくなった。

早くウナギの完全養殖ができればいい。先日はテレビでマダガスカルからウナギを輸入していることを知ったが、絶滅危惧種に指定するような圧力もかかっているようだ。いずれ近いうちに輸入も制限されることだろう。昔は実家の近くの川ですぐにウナギは捕まえられたのに…今は全く見かけなくなった。ウナギの代わりににがごりで夏を乗り切るしかないようだ。鹿児島のブランド名はスタミナチャンピオン。ちなみに沖縄はゴーヤ、宮崎はパワフルレイシというそうだ。苦みがあるのがレイシで、ゴーヤやチャンピオンは少ない。ビタミンC、カロチン、モモルデシチンなど栄養的にも申し分ない。

今夜は試験的にキムチにがごりを作ってみた。薄くスライスしたにがごりを軽く湯通しして、甘酢でしんなりさせてキムチを入れるだけだ。夏の暑さを乗り切るにはスパイシー風がいいようだ。
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by attainmentofall8 | 2012-07-24 23:59 |

黒豚餃子

ちんねんさんから黒豚餃子を送っていただきました。普通の餃子とちがい黒豚肉を使ってあるので味が濃厚でジューシー。冷凍なので焼き餃子ではなく水餃子にすると、すぐ食べられて油も適度に抜けておいしい。焼酎のつまみに絶品。ちんねんさん、ありがとうございました。
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by attainmentofall8 | 2012-06-30 23:07 |

ラッキョウの酢漬け

ラッキョウの酢漬けを作った。2kgほどラッキョウを買ってきて、根と茎を落して、2日塩漬けにしておいた。それを軽く塩抜きにしてから、沸騰させた酢漬けの元を加えて完了である。10日も経てば美味しいラッキョウ漬けが食べられる。
昨年までは、日数がたつにつれてラッキョウの歯ごたえがなくなり味も劣化していた。最近、沸騰させた酢漬けの元を加えればいつまでも歯ごたえあるラッキョウを食べられると教えてもらった。沸騰させた元を加えることで雑菌を死滅させる効果があるのかもしれない。昨年まではかなり強い酢漬けにしたにもかかわらず、保存瓶の中でラッキョウの芽が出てきていた。ラッキョウの生命力の強さに感嘆したものだ。酢漬けの元は、各家庭で違うようだが、はちみつや鷹の爪など入れるとおいしくなるそうだ。

焼酎とこのラッキョウの酢漬けはよく合う。一晩に20~30個食べて胃が痛くなったこともあったくらい、美味しくてつい食べ過ぎてしまう。
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by attainmentofall8 | 2012-06-14 22:37 |

グミ

喫茶店に活けられたグミの木。小学校の頃を思い出した。下校時に腹がすいたときなどよく食べたものだ。葉っぱの裏が銀色を帯びて、実の表面には褐色の斑点がありざらつきがある。食べると独特の渋みが残る。当時は空腹がまさって渋みもあまり感じなかったように思う。かなり食べたと思うが腹をこわしたことは一度もなかった。今思うにグミに含まれて渋みに原因になっているタンニンがよかったのかもしれない。クワの実は食べ過ぎて一度腹をこわしたことがあった。
手元の図鑑によれば、グミは種類もかなりあるようだ。写真のグミは実のつき具合から、ナワシログミかトウグミかと思われる。今の子供たちはおそらくグミがあっても食べようとしないのではないか。甘いのを食べ慣れて渋みのあるグミなど口に入れたとたんに吐き出すに違いない。
下校時にグミや野イチゴ、アケビ、ヤマモモ、山ブドウなど食べられるというのは、考えようによっては贅沢なことだ。今の子どもたちにそんな環境や味覚がなくなっているというのはある面不幸なことかもしれない。当時今のような図鑑と知識があれば、山菜や草花を簡単に調理して下校時に友達と食べながら山菜談義をしながら話が弾んだかもしれない。でもまあ、そんな大人びた小学生がいたとしたら・・・末恐ろしい。(笑)
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by attainmentofall8 | 2012-06-09 23:43 |

生シラス丼

従弟がやっている創作料理屋でランチを食べた。生シラス丼定食(860円)。カタクチイワシの稚魚だが、生臭さもなく癖のないさっぱり味で美味しかった。しょうがと醤油で薄味にして食べた。鮮度が身上のシラスだからいつでも食べられるものではない。きょうはたまたま朝入ったそうでラッキーだった。

先日は親せきから、ウルメイワシの干物をもらった。ちょっと塩分が多すぎるが焼酎のつまみには最高である。
最近、食事を減らして健康を維持することをうたった本が売れているようだが、急に一日一食にするというのは禁欲的であまり好みではない。それに、一日一食では、にがごりの畑も耕せない。(笑)
粗食にすればいいと思う。例えば、茶碗一杯のご飯にメザシ2本。贅沢に行きたいときは卵かけごはん。

そういえば、メザシで思い出すのは、昔臨調の土光敏夫会長はメザシを食べて92歳の長寿を全うされたと言われている。薩摩川内市甑島産のきびなごの日干しは実に美味しい。メザシがわりにきびなごで健康を維持していきたい。
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by attainmentofall8 | 2012-05-22 17:55 |

初物のにがごり

来客があったので今年初めてのにがごりを買ってゴーヤチャンプルを作った。焼酎は玉の雫と黒島の美人。
10時過ぎに町に繰り出してカラオケ。帰りは3時でした。今日(5日)は知覧にちんねんさんのパーティーに行ってきます~。
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by attainmentofall8 | 2012-05-04 23:25 |

アザミ

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漬物のヤマゴボウは、モリアザミの根が使われているというのを初めて知った。
山菜としてのアザミは、葉も茎も根も利用できると山菜大図鑑に書いてある。新芽はゆでて水にさらし、茎は塩で板ずりしゆでて皮をむくといった下ごしらえをしてから和え物につかう。てんぷらは新芽や茎をそのまま使う。とげが気になるが、火を通せば柔らかくなり食べるときには気にならないともある。
今度焼酎のつまみにアザミを使って和え物でも作ってみたい
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by attainmentofall8 | 2012-05-01 23:59 |