日々の雑感


by さむちゃん
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2010年 01月 26日 ( 2 )

国際生物多様年

2010年の今年は国連の国際生物多様年にあたる。
具体的にどういうものかホームページから見てみよう。

Welcome to the International Year of Biodiversity
You are an integral part of nature; your fate is tightly linked with biodiversity, the huge variety of other animals and plants, the places they live and their surrounding environments, all over the world.
人間は自然界の一部を形成していて、人間の運命は生物の多様性と緊密に関連している。生物の多様性とは、世界中に動物や植物が多種多様にあり、また動植物の暮らす場所やその場所を取り囲む環境も多様にあるということである。
You rely on this diversity of life to provide you with the food, fuel, medicine and other essentials you simply cannot live without. Yet this rich diversity is being lost at a greatly accelerated rate because of human activities. This impoverishes us all and weakens the ability of the living systems, on which we depend, to resist growing threats such as climate change.
この生命の多様性に我々人間は依存して食料・燃料・医薬品・また生きていくうえで必須のものを得ている。しかしながら、この豊かな多様性が人間の活動によって急速に加速度的に失われつつある。このことは我々人間すべてを貧しくし、よって立つ生活能力を弱め気候変動のような高まる脅威に抵抗できなくなる。
The United Nations proclaimed 2010 to be the International Year of Biodiversity, and people all over the world are working to safeguard this irreplaceable natural wealth and reduce biodiversity loss. This is vital for current and future human wellbeing. We need to do more. Now is the time to act.
国連は2010年を国際生物多様年と宣言した。そして世界中の人々が替えのきかない自然の恵みを守り生物の多様性が損なわれるのを食い止めるために働いている。このことは現在だけでなく将来の人間の幸せのために極めて大事なことである。我々は今以上に働く必要がある。今が行動を起こすときである。
The International Year of Biodiversity is a unique opportunity to increase understanding of the vital role that biodiversity plays in sustaining life on Earth.
国際生物多様年は、地球上の生命を維持していく上で生物多様性が果たすきわめて大事な役割をこれまでにも増して理解していく唯一の機会である。
Take Action in 2010 and beyond, because
Biodiversity is life
Biodiversity is our life
2010年から行動を起こしてください。生物多様性は生命であり、生物多様性は我々人間の命そのものであるのだから。
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by attainmentofall8 | 2010-01-26 23:38 | 科学英語

個人的にできるCO2削減法

Reducing Individual CO2 Emissions

Each of us can take steps to reduce global warming. While individually each change may have only a small impact, collectively they add up. Furthermore, most will save money in the long run and have other environmental and health benefits by reducing air pollution and resource consumption. The savings vary depending on where and how you live, but the following are averages for the United States. ( Environmental Scienceより)

個人的にできるCO2削減法
私たちは一人ひとりが地球温暖化を食い止めるためにできることがある。個人の削減量はほんの小さな影響しかないかもしれないが、全体では大きい。さらにほとんどの人にとって、大気汚染や資源の消費を削減することで長い目で見れば節約でき、環境的にも健康面でも利益になるだろう。もちろんどこでどのように暮らしているかによってその節約は変わるが、アメリカにおいては次のような項目が削減量の平均値である。
 
以下2007年版 Interfaith Power and Light が挙げる項目
1.空気圧を適切に保ち急発進・急停止をさけて制限速度内で車を運転すること
2.一週間に一回は車の相乗りや徒歩、バス利用する
3.部屋を出るときは必ず消灯する
4.白熱電球を蛍光灯に取り替える
5.冷房の温度を2℃あげる
6.暖房の温度を2℃さげる
7.冷暖房の際にドアや窓はきちんと閉める
8.冷暖房が必要でないときにはドアや窓を開ける
9.テレビ・DVDプレーヤー・コンピューターや他の家電製品の電源を切る
10.地産地消と旬ものを心がける
11.シャワーは5分内にする
12.500マイルの移動なら飛行機のかわりに電車を利用する
13.洗濯物は自然乾燥させる
14.古い車やトラック、スポーツカーを1ガロン当たり50マイル(14Km/ℓ)は走れる車に替える
15.冷蔵庫の除霜をして、パイプ配管やドアのシールをきれいに保つ

以上を心がけることで年間12700ポンド(約5760Kg)のCO2を削減でき、1400ドル(約14万円: 1ドル100として)も節約できるとしている。
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by attainmentofall8 | 2010-01-26 00:49 | 科学英語